リトミック

1. 子どもの成長の「根」を育む身体表現教育

リトミックとは、約100年前にスイスの音楽教育家ダルクローズが生み出した「音楽を使った身体表現教育」です。音楽を見て、聴いて、触れて、感じることで「感動する心」を育てます。それが自ら考える力へと結びつき、子どもたちの健やかな成長の「根」を育んでいきます。

2. プログラムの土台となる「安心」と「親子の絆」

わんだふるのリトミック(毎回最初の約20分間)で最も大切にしているのは、親子のつながりや心の絆を深める「安心」です。子どもにとって「いつもと同じ」環境が安心に繋がるため、毎回ママのお膝の上で、同じ「わんだふるはじめましょう」のお歌からスタートします。

3. 安心感から芽生える「意欲」と「興味」

子どもたちに無理強いはしません。ママとの触れ合いを通じて心が「安心」でいっぱいになると、自然と周りの音や人へ興味を持つようになり、「自分でやってみたい」という意欲が引き出されます。わんだふるでは、そうしたたくさんの「育ちの芽生え」を親御さんと共に喜び合います。